PEDRO1週間逃亡生活が終わっての感想

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はじめに

だいにぐるーぷが行ったYouTube企画、PEDRO1週間逃亡生活についての感想をまとめる。

【面白いと感じた点】

視聴者が参加できる企画であること。
逃亡者や捜査班が自分の地域に来るかもしれないこと。
多くの地域で現地参加が可能なこと。
考察や現地での参加ができ、動画を後で見ることで、2度楽しめること。

【微妙に感じてしまった点】

微妙に感じてしまった点①

細かい情報が小出しor不明なことが多かった。視聴者参加型である以上、情報を出す/出さないを明確に言うべきであったと思う。
<後出しor明確に出されなかった情報>
・タワーレコード対象店舗
・逃亡ゴール
・勝利報酬

微妙に感じてしまった点②

逃亡者が有利な条件であったこと。それ故、直接追いかけるという鬼ごっこ要素が少なかったこと。
<逃亡者が有利な点>
・移動手段に制限がなく、長時間車や飛行機で移動しても問題ないこと
・到着が休戦時間に入る便にも乗ることができ、空港での出待ちがあまり意味をなさないこと
・逃亡者側のファンが誤情報を流せるため、考察及び情報提供者が必ずしも捜査班側の味方ではないこと
・日本全国どこに行くか分からないため、先手を取られたら出遅れる時間が大きいこと

微妙に感じてしまった点③

急遽1日休戦日が設けられ、6日間になってしまったこと。
突発的な予定といえばそうだが、時期的に予想はできた内容である。その可能性も考慮で1日早く始めて、該当の日を休戦日にしても良かったと思う。
それまでの内容としても移動が多く、内容が薄かったことも思うところの一つである。

【改善するならどのような改善が良かったか】

逃亡者制限ルールの設定

・車移動の時間制限
・飛行機移動の使用回数制限
・服装の指定
・ホテル滞在可能時間の設定

ゲームルールの設定

・必須周回タワーレコード店舗の設定
・必須周回都道府県の設定
・必須回収アイテムの設定(お土産など)
・必須ツイートの設定(移動手段の変更タイミング等)

まとめ

全体的に見て、ルールや条件等で不明瞭な部分があり、あまり準備期間が設けられなかったのではと思う。その中で企画を実行していて、とても面白かった。
実際に動画でどのようになるかが楽しみである。

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