転売対策は、これをするべき!【転売対策検討】

ブログ

昨今、転売問題がニュースなどで良く取り上げられる。
そもそも転売という言葉自体に悪い意味はない。
取り上げられているものは、いわゆる”高額転売”である。
それについて、色々意見を述べられたらと思う。

転売による影響

転売によって買い手側が受ける影響は以下である。
・欲しいものが手に入らない

転売によってもともとの売り手が受ける影響は以下である。
・欲しい人のもとに流通しない
 →実際に売れた数と、欲しい人に届いた数にギャップが生まれる
 →チケットであれば予想した通りの人数、会場に来ない可能性がある
 →サイン本などであれば、ファンに喜んでほしくて行っているのに、それを無下にされて気分を害する。

転売対策について

売る側の立場で自分の対策案を考えてみる。
①売るものについて、シリアルナンバーを振り、買う際に名前・住所を確認する
買う際に転売を行った場合、~してもらうなどの規約にサインしてもらう。
チケットであれば、転売されたシリアルナンバーのものを無効とする。

②転売ヤークラウドデータベースを作成する
転売対策として転売ヤーをブラックリストに入れて共有する。
あくまでブラックボックス化しておいて、ユーザー情報をもとに白か黒かの判断を返すような形。

買い手側で対策できるのは以下。
①転売商品を買わない
転売商品を買うことで転売ヤーが儲かる。
転売商品を買わなくなれば

②転売商品を通報する
これは転売しているサイト等にもよるが、
新品のものを高額転売していることが分かれば、取り下げてもらうことが可能かも。
(あくまでサイトなどにもよるので、闇雲に通報するのはNG)

まとめ

今回はあくまで自分の意見を書いてみた。
昨今転売に関するニュースが多く、こういうものは対策を考えたい性分なもので。
転売ヤーによって、サイン会が行われなくなる…などのことは起こってはいけないと思っているが、対策を講じるためにお金をかけすぎるのも問題である。
転売ヤーだけが得をするこの状況が変わればいいなと思っている。

意見あればほしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました